Visioファイルを誰でも手軽に開いて閲覧できる、無料でシンプルなビューアツールです。
Visioファイルを誰でも手軽に開いて閲覧できる、無料でシンプルなビューアツールです。
票 (28票)
プログラムライセンス 無料
開発者/メーカー Media Freeware
バージョン 1
次のOSで利用可能 Windows
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開発者/メーカー
Media Freeware
次のOSで利用可能
Windows
プログラムライセンス
無料
バージョン
1
Free Visio Viewerは、Microsoft Visioの図面をWindows上で開いて確認し、必要に応じて印刷まで行える、無料のシンプルなビューアです。
Visio本体を用意せずに、受け取ったVisioファイル(VSD)の内容を素早く確認したい人に向きます。
閲覧に絞った作りで、迷いにくい
画面構成は簡素で、日常的なPC操作の範囲で扱えることを狙った設計です。MicrosoftのVisio Viewerエンジンを利用しつつ、アプリとしてのGUIで図面を表示できる点が特徴で、閲覧作業に意識を向けやすくなっています。
ファイルの読み込みとページ移動が手早い
ファイルはボタン操作に加えてドラッグ&ドロップでも取り込めます。複数ページの図面にも対応しており、統合された操作系でページを切り替えられるため、ページ数の多い資料でも確認のテンポを崩しにくい印象です。
ズームと印刷、表示調整が揃う
拡大縮小の操作が用意され、ページの印刷にもすぐ移れます。加えて、表示のフィット(全体または幅)やパン、回転、ミラーといった閲覧向けの表示調整も備え、読み取りやすい角度や見え方に寄せられます。
プロパティと設定で、図面の情報を追いやすい
右クリックメニューからPropertiesやSettingsにアクセスでき、レイヤーやマークアップ、表示に関するオプションを切り替えられます。また、図形ごとのプロパティ確認にも触れられており、図面の見た目だけでなく情報面の確認にも役立ちます。
できないことも明確、編集は対象外
本ツールはあくまで閲覧用で、編集操作はサポートしません。さらに、ペインやルーラー、ステンシルといった周辺機能も対象外とされているため、「確認と印刷に集中する」用途で割り切ると選びやすいでしょう。
高評価
- 無料でVisio図面の閲覧と印刷に対応
- ボタン操作に加えてドラッグ&ドロップで読み込める
- 複数ページの図面を操作系から移動できる
- ズームやフィット、パン、回転、ミラーなど表示調整が用意されている
- プロパティと設定(レイヤーやマークアップ等)にアクセスできる
- 日本語を含む複数言語に対応
低評価
- 編集操作はサポートされず、変更用途には向かない
- ペイン、ルーラー、ステンシルなどの周辺機能は対象外
- 設定ダイアログはMicrosoft Visio Viewer由来のため、操作感がその仕様に依存する